9/3 ザルツブルグ・モーツァルテウム弦楽四重奏団 コンサート
本場オーストリアの伝統ある「ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団」から、コンサートマスターをはじめとするトッププレーヤーによる弦楽四重奏団のコンサート。
都内で唯一の公演が、なんと思いがけず地元のホールで行われるとあって、その晩は子どもらそっちのけに夫婦でクラシック鑑賞としゃれこみました。
モーツアルトにはじまりドボルザークにいたる有名な弦楽四重奏曲に加え、これまた地元の作曲家の曲やあの『千の風になって』のアレンジなど、バリエーションに富んだ演奏に、時々夢の世界にいざなわれながらあっという間の2時間でした。
幼い頃、日曜日の朝になると決まって親父がラジオのボリュームを上げクラシック番組を聴いていました。自分はといえば、ポップスや当時のフォークソングに傾いていた時代のことです。反抗期も手伝ってか、日曜日の朝もクラシックも好きになれずにいました。
あれからずいぶん時を重ねて、いま、わたくしも「親父」になりました。
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