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2008年3月 3日 (月)

3/2 5・6年決勝トーナメント 【その後】

昨日の《5.6年決勝トーナメント》のその後です。
 
 第2回戦     vs スクデット   0-4 
 3位決定戦  vs こだま       1-2 
 

   ※詳細な記録はこちらをクリックしてご覧ください! 
 
この結果、5FCは「敢闘賞」を受賞いたしました。
選手のみなさん、サポーターのご家族の方々、お疲れさまでした。
 
 
ところで、今日になって・・・
 
 

「2戦目は、みんな初戦のような積極的なサッカーがなぜだかできなかった。」
「もっと体を入れれば取れたボールもたくさんあったのに・・・。」
「感心しちゃったんだけど、身体が小さくても足が速くてボールの扱いがすごく上手い子がいたよ!」 
moai.jr(6年)が、「その後」の試合をふりかえってぽつりぽつりとしきりにぼやいています。
 
 
「2戦目は、みんな初戦のような積極的なサッカーがなぜだかできなかった。」
 

…1回戦の出来すぎの結果に、どこかで安心してしまったのかもしれません。また、1回戦から2回戦まで約2時間、3ゲームもあいだが空いていたこともあり、試合に対する気持ちを持続しきれなかったことも要因かもしれません。いずれにしても、ゲームのキックオフに向けてイレブンみんなが気持を高めていくよう工夫しなければなりませんね。
 
 
「もっと体を入れれば取れたボールもたくさんあったのに・・・。」
 

…どんなスポーツでも、半分以上はメンタル面でのたたかいになるようです。足先の技術が仮に相手より劣っていたとしても、気持ちの面で負けない強さをもってプレーすれば、取れないと思っていたボールもマイボールにすることができるはずです。ちなみにこのメンタル面でのたたかいですが、そのたたかっている「相手」は、相手チームではなく、「自分自身」であることも付け加えておきます。
 
 
「感心しちゃったんだけど、身体が小さくても足が速くてボールの扱いがすごく上手い子がいたよ!」
 

…こうした個人的スキルの差というものがどんどんと開いていくなか、とかく「生まれつきだから」とか、「センスの問題だ」とか、こうした言い方をしてすませてしまうことがあります。しかしながら、それは、半分以上いや9割は本人の努力の結果なのです。おそらくそんな「彼」は毎日のように走りつづけ、ボールを触っていたにちがいありません。それにしてもそこまで「努力」を重ねることができる原動力はなんなのでしょうか?答えはいたって単純です。そのこと、つまり「サッカー」が人一倍「好き」だということに尽きるでしょう。これを「好きこそものの上手なれ」といいます。 

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