2009.07.06

今日は、『サラダ記念日』でした!

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 「この味がいいね」と君が言ったから
七月六日はサラダ記念日
 
 

 『サラダ記念日』  俵万智 (河出書房新社 1987年刊)
 
それにしても、すでに20年以上の歳月が流れてしまっていたとは!
当時、24歳だった作者がその「あとがき」をこんな風に綴っています。
 
・・・なんてことない二十四歳。なんてことない俵万智。
なんてことない毎日のなかから、一首でもいい歌をつくっていきたい。
それはすなわち、一生懸命生きていきたいということだ。
生きることがうたうことだから。うたうことが生きることだから。
 
・ 砂浜のランチついに手つかずの卵サンドが気になっている
・ 沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおり
 
…恋する乙女が、恋すること以上に冷めた目をもって三十一文字を楽しんでおるようでこわかったな!
 
・ ごめんねと友に言うごと向きおれば湯のみの中を父は見ており
・ 電話から少し離れてお茶を飲む聞いてないよというように飲む 
…今は、すっかり「携帯」に、「メール」の時代となりました。その「携帯メール」、まさか「見てないよというように見る」わけにもいきません。(笑)
 
・ 待つことの始まり示す色をして今日も直立不動のポスト
・ 書き終えて切手を貼ればたちまちに返事を待って時流れ出す
 
…当時の女性は勿論、男性もまた実に我慢強かった。待って待って・・・待ちぼうけ・・・なんてことも。(笑) それに比べ、今は「メール」でいつも「ファストフード」なおつきあい、ですね!
 
・ トロウという字を尋ねれば「セイトのト、クロウのロウ」とわけなく言えり 
…そういえば、作者は県立高校の先生でもありました。
 
・ 思い出はミックスベジタブルのよう、けれど解凍してはいけない 
…冷凍食品がスーパーなどに多く出回り始めたころのこと。
 
・ 物語始まっている途中下車前途無効の切符を持って
…今は、こんなロマンとシビアな空気の交錯する「切符」にかわり、いつでもどこでも途中下車できる「カード」へ。(笑)
 
・ 忘れたいことばっかりの春だからひねもすサザンオールスターズ
・ 玉ネギをいためて待とう君からの電話ほどよく甘み出るまで
・ 母からの長距離電話青じそとトマトの育ち具合を話す

…これらの歌にはもうじき「注」が必要となるでしょう。(笑) 「サザン」とは・・・ 「(長距離)電話」とは・・・とね。
 
 
ということで、
そろそろ、「第二の俵万智」の出現が待たれます。

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2009.06.29

御岳山へ

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山上の宿坊にて恒例となった山仲間の親睦会が行われるということで、丹三郎尾根を経て御岳山まで、高校生らとトレランしながら現地入りしました。
 
山は、今ようやく紫陽花が見頃を迎えていました。
その帰途、あいにく降り出した雨は、その火照った身体を十二分にクールダウンしてくれました。

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2009.06.22

6/21 『尾瀬 花紀行』

090 一年ぶりの「尾瀬ヶ原」でした。
 
「富士見下」では、音をたてて土砂降り。それも、「原」につくと小降りに。
 
「水芭蕉}に「燧ヶ岳」、そして「逆さ水芭蕉」と、堪能してきました。
 
↓ デジブックをよろしく(100枚)

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2009.06.20

『劔岳 点の記』 (映画)

封切りの日の今日、さっそく
『劔岳』を観る、ただそれだけのために必死で自転車を走らせました。(笑)
 
映画は、幾度となく次のことばを提示しました。
  
「人は、何をしたかではなく、
何のためにそれをしたかである」
と。
 
ただ地図を作るというそれだけのために
劔岳に登った男たち。
その男たちを描くためだけに
映画を創った人たちがそこにいました。
 
さて、わたしはいったい
何のために山に向かい
何のために走り、立ち止まり、そして歩き、
はたして何のために生きているのでしょう。
 
ふだんは知らず遠ざけてきた「そのこと」を改めて考えるきっかけを与えてくださった   木村大作監督と制作に携わったすべての方々、そして、今は亡き原作者
新田次郎にぜひとも敬意を表したいと思います。

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2009.06.15

雲取山へ

H210614_4 えっちらおっちら、今年も、若い高校生らに
東京都で一番高いところへ連れていってもらいました。(笑)
 
その名の通り、
空からたくさんの「雲」を「取」りながら幻想的な山旅となりました。

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2009.06.11

梅雨入り

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芝の間から、いつの間にやらニョキニョキと。
下から徐々に螺旋形に花開く「捩花」(ネジバナ) 。
 
梅雨入りとともに咲き始め、
一番上まで咲き終えるころには
梅雨も明け、夏本番がやってくるといわれています。
 
と思っていたら、今日はさっそく午後から
「梅雨の中休み」。
朝方まで降っていた雨のせいで、
サウナ状態の中でのランニングとなりました。
 
ふーーー。

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2009.06.08

はやまった!

本当なら、この週末は
奥多摩の山中にいるはずでした。
 
しかし、金曜日朝の時点で
天候は回復しないと判断し、
次週へ延期を決定しました。
 
ところが・・・
 
001 休日返上で、仕事場からの見上げる空は、うらめしいほどに澄み渡って輝いていました。
 
むかし山では必ずおこなっていた、午後4時からの「気象通報」を聞きつつ自力で「天気図」をとらなかったばっかりに・・・。(笑)
 
嗚呼!

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2009.06.03

FC東京の「我が子」をよろしく!(笑)

014 先日、ジェフとの一戦にて先発デビューを果たした
FC東京田邉草民(ソウタン)選手が、
今宵、国立競技場でのホームゲームにて青赤のユニフォームに身をつつみはつらつプレーを見せてくれました。
 
思えば、わずか数ヶ月前の「全国高校選手権」のピッチに彼は立っていました。
巧みなボールコントロールとドリブルを武器に相手プレーヤーを翻弄するプレーは華麗そのものでした。
そんな彼がプロの世界でどこまで通用するのか、楽しみでありましたが
こんなにも早くその勇姿をピッチ上に見ることができるとは・・・感激です。
 
どうぞ、みなさまも
FC東京 背番号27 MF
田邉 草民 (たなべ そうたん) 選手

熱い声援をよろしくお願いいたします!
 
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2009.06.01

5/26-29 信州高遠の「晴が峰」高原を駆けめぐってきました。

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西尾根から東尾根へ・・・
また翌日は、急登のつづく「守屋山」へ!
 
「仕事」を忘れて縦横無尽に駆け巡った先月末でした。(笑)
 

 

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2009.05.25

明日からしばし「少年」に戻ります!

仕事のような仕事でないような・・・(笑)
 
信州は、高遠の「青少年自然の家」に出かけてきます。
くれぐれも、「中年の家」ではありませんので・・・。
 
都会での日常生活から遊離して、
大きく「深呼吸」してきたいと思います。

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