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2006.01.21

雪ふかふかと深く積もりて不覚にも。

H180121yukia 先日、地元で行われたレース(狛江多摩川ロードレース)で初入賞(笑)した際にいただいた副賞の鉢植えのお花が、今朝玄関先でこんもりとした雪山に姿を変えてしまっていました。

 

申し訳ないと頭を下げながら掘り出してみれば、その淡い色合いが都会の淡雪にマッチしてなかなかいい取り合わせに見えました。花からすれば「こっちの気も知らないで!」と叱られそうですが…。

 

皆さんご指摘の通り、本日はセンター試験初日。「春」をつかむための試練の演出としては出来すぎの感がありますが、いままでの努力を自信にかえて、気持ちを真っ白な雪にあやかってクリアにしつつがんばってほしい!

  

 

明日、都内では15歳の挑戦もいよいよスタート!

駄作一首献上。

  

 ふりしきる雪のごとくに静かなる

   たたかい挑むは我にこそあれ

             祈健闘 moai 

H180121yukib

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コメント

ほんとだーすごい雪山!!(笑)
淡いピンクと白のコントラスト。。
可憐な感じで美しいですね。

センター試験の日って 雪多いですよね
毎年 新聞で 雪の中試験場に向かう受験生の
写真を見て 学生の頃を思い出すワタシ。。
(あっでもセンター試験は受けたことないですが。。笑)

自分との闘いに負けないで 雪の中
健気にも咲いていたこのお花のように
頑張ってほしい!!
「冬来たりなば 春遠からじ」

投稿 りんごママ | 2006.01.22 00:00

>りんごママ様

「センター試験」ではなく
「共通一次」世代でしょうか・・・(笑)

投稿 moai | 2006.01.23 00:20

高尾~陣馬に行ってきたのですが、陣馬山頂の馬像が足元に着くまで見えませんでした。白い像が雪で保護色に・・

それにしてもほぼ全面パウダースノーで小雪~横殴りというコンディションなのに自分等以外にも走ってる方々がいて感心しきりでした。

投稿 roadman1971 | 2006.01.23 13:55

 H.4.1.31~2.2まで、両親の仕事の関係で1歳半の孫を預かった事を思い出させる雪景色です。
2月1日早朝にM5の地震に飛び起きてみれば、なんと孫のA君平和な顔してスヤスヤと。そして外は大雪でした。6M幅の私道は車の危険も無いので、夕暮れまで長靴履いた四頭身の可愛いA君の遊び場。シャベルも小さい方を私によこし、背丈の2倍はありそうな大きいシャベルで、玄関前からずうっと雪掻きしてくれました。
(同じ目線まで腰を落として支える私やババさまの、孫が帰ったあとの腰痛や如何に?)
手袋を嫌がり、雪の冷たさや、ふんわり感、手指のすきまからとけ落ちて小さくなる雪団子・・・
ほっぺも、ふっくらモミジのような指先も、耳たぶも真っ赤にして歓声を上げていました。

其の 孫第1号のA君が、今や私を優に見下ろすスポーツマンとなり、志望校目指して頑張っているそうな。

風光る春、立派な高校一年生に。
フレー  フレー  A君
がんばれー  がんばれー  A君 (00)(^^)

投稿 沼津アルプス | 2006.01.23 17:56

>roadman1971様

どんな条件下でも「走り」を追求している人がいるというのは本当に励みになります。すばらしいことです。

投稿 moai | 2006.01.24 22:28

>沼津アルプス様

入試に「雪」はつきものですね。
「風光る春」が到来しますように。

投稿 moai | 2006.01.24 22:33

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