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2008.04.25

薄紅のハナミズキ

008 二階の窓辺まで延びています。

小さな鉢の苗木であったころから16年の歳月が経ちました。娘とともに。
 
それにしても、実に向上心のある「花」だと思います。
いつも花弁を上にして伸びゆく様は、あたかも「日月」を故郷としているようにさえ思えてきます。
 
娘にも、このスタンスを保ってもらいたい、と願いつつ・・・。
 
 
****************
 
  ハナミズキ   一青窈 


 
空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

          

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» 都立園芸高校のハナミズキ [野川のカルガモおとーさんの独り言]
♪空を押し上げて... そんな唄のワンフレーズが自然と出てくるような抜けるような [続きを読む]

受信: 2008.04.27 13:12

コメント

子供は本当に可愛いですよね。

とりわけ異性の子供に対する

なんともいえない感情は

言葉で言い表せませんね。

切ないパパmoaiさんの心情を

見たような。。(^^ゞ

投稿 りんごママ | 2008.04.26 19:33

可憐なハナミズキですね。

百年続くと...こうなります(^-^)

投稿 野川のカルガモおとーさん | 2008.04.27 13:16

>りんごママ様
 
今や我が町中こんなにもあったのかというぐらいハナミズキに囲まれています。

投稿 moai | 2008.04.27 22:44

>野川のカルガモおとーさん様
 
今度、ぜひとも園芸高校へ行ってみます!

投稿 moai | 2008.04.27 22:47

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