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2009.06.20

『劔岳 点の記』 (映画)

封切りの日の今日、さっそく
『劔岳』を観る、ただそれだけのために必死で自転車を走らせました。(笑)
 
映画は、幾度となく次のことばを提示しました。
  
「人は、何をしたかではなく、
何のためにそれをしたかである」
と。
 
ただ地図を作るというそれだけのために
劔岳に登った男たち。
その男たちを描くためだけに
映画を創った人たちがそこにいました。
 
さて、わたしはいったい
何のために山に向かい
何のために走り、立ち止まり、そして歩き、
はたして何のために生きているのでしょう。
 
ふだんは知らず遠ざけてきた「そのこと」を改めて考えるきっかけを与えてくださった   木村大作監督と制作に携わったすべての方々、そして、今は亡き原作者
新田次郎にぜひとも敬意を表したいと思います。

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コメント

moaiさんが 好きそうな素敵な映画のようですね?
登りたくなって ウズウズしてしまったのでは?(笑)

何のために。。
うーん、人生の幕が下りるとき
それが見えてくるのかなぁ。。。

それとも 何のために。。と考える。。
そのことが 「生きる」ということなのかなぁ。。

投稿: りんごママ | 2009.06.20 22:22

さっそく観られましたか! 羨ましい!
レポートを拝見して、私も一刻も早く映画館へ足を運ばねば! と思いました。

「聖職の碑」や「八甲田山」など新田次郎原作、木村大作監督の山岳映画は全部観てます。それにしても古い映画ですね~。(笑)歳を偽れない?

投稿: runrun | 2009.06.22 22:10

>りんごママ様
 
今まで、なにげなく目にしてきた「三角点」。
考え方が変わりました。

投稿: moai | 2009.06.23 02:15

>runrun様
 
「聖職…」「八甲田…」
いやあ、本当に懐かしいですね。
 
今の若いもんにはわかんねえだろうな。(笑)

投稿: moai | 2009.06.23 02:17

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