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2010.06.04

エゾハルゼミ @信州 高遠

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先月末、仕事のようなそうでないような(笑)、
信州(伊那)は「高遠」の山中に出かけた際に
こんな神秘的なシーンに出会いました。
 
成虫としてわずかに一週間ほどの命。
それでもこうして懸命に生まれて
精一杯生きて・・・。
 
彼らから勇気をもらいました。

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「登山」カテゴリの記事

コメント

貴重なワンショットですね

蝉といえば ちょっと前にNHKでやっていた
角田光代さんの「八日目の蝉」のドラマを思い出しました

タイトルの意味が とても深く 生きること愛することについて
考えさせられました

八日目の蝉は 他の蝉が見られなかったものを見る。
それは、 ひどいものばかりではない。と。

投稿: りんごママ | 2010.06.05 22:46

>仕事のようなそうでないような(笑)

そんなmoaiさんの「ゆとり目線」だからこそ、キャッチ出来た素晴らしい映像ですね。
ほんとに・・・勇気が湧いてきます。

投稿: 幸せコスモス | 2010.06.06 10:23

>りんごママ様
 
蝶々も、わずか二週間の成虫期間なんです。
山では、本当に教えられることが多いです。
 
 
>幸せコスモス様
 
このエゾハルゼミは、他の蝉と違ってとても警戒心が薄く、ひとなつっこいようです。近づいてもまったく逃げる素振りを見せません。

投稿: moai | 2010.06.06 21:03

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