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2012.01.29

『麒麟の翼』

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さっそく観たあとに見てきました。(笑)

すべては、ここから・・・

 
勇気をいただきました。

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公式サイト → http://www.shinzanmono-movie.jp/index.html

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2012.01.21

『ALWAYS三丁目の夕日'64』

めっきり涙腺の弱くなった昭和のおじさんには、3Dメガネのお陰で人目をはばからずスクリーンに魅入ることができました。(笑)

昭和は遠くなりにけり。

 
 

※ 公式サイト → http://www.always3.jp/

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2012.01.09

《手紙を書く女》

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   ヨハネス・フェルメール 《手紙を書く女》 postcardから

同じフェルメールの「手紙」シリーズにあって特にこの作品に心惹かれるのは、ほかでもない、この画中の若い女性のつぶらな瞳のせいでありましょう。
ここまで、いわゆる「カメラ目線」の主体を描写した作品は、一緒に展示されていた同時代の画家達のものを含めても稀有な存在でした。もっとも、家族の肖像画といったあらかじめそれが予定された構図の作品は別として・・・。

おそらく大切な「あの人」に意を決してあらんかぎりの心をこめつつ一筆奮わんとしていることは、背もたれに身を委ねることなく少しばかり前のめりな姿勢から想像されます。しかも、ペンをもつ利き手はもちろんこと、もう一方の手までが決して力まずやさしく添えられています。文字通り「片手間」に書かれた「手紙」ではないことを物語っているようです。

そうした「手紙を書く」という大切な私的時空間を邪魔されたにもかかわらず、画家に見せたその一瞬の表情には、恨み辛みといった嫌味がまったく感じられません。窓外から射し込む日の光が、黄色い上衣に照り映えてその表情を余すところなく映し出しています。

一瞬のうちにこそ、それまで育まれてきた長い時間の堆積がそのまま顔をのぞかせるものでありましょう。この、女性としての気品と優しさ、それは決して一朝一夕に身につくものではありますまい。

いずれにせよ、この画家もそしてわたくしも、これ以上彼女に近づくことはできないのです。もし仮に、手元を隠そうとする仕草を見せたり、即刻、嫌悪感を露わにしたり、左手をあげて制止して見せたりしたならば、逆に近づくことができたものを・・・。

フェルメールの描いた「風俗画」の世界。
一見、何の変哲もない平凡な日常を切り取ったようでいて、「宗教画」のそれ以上に神秘的に思われました。

東京での会期は渋谷Bunkamuraにて3月14日まで。
お近くへお出かけの際はぜひ直に「見つめられて」みてはいかがでしょうか。

※ 公式サイトは こちら → フェルメールからのラブレター展

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2012.01.07

《調布「七福神」》 巡礼ラン!

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     深大寺裏手のハケ(崖線)上にて

松の内にどうしても実現したかったのです。
地元(実際には隣町ですが)の「七福神」巡り。(約20km)
なにしろ、旧年中はこの「調布」の神様たちのご加護があって無事にこうして新たな年を迎えることができたと思っています。
ということで、その御礼参りを兼ねて、今年の家内安全を祈願しつつ巡礼ランしてまいりました。

以下、巡った順番に・・・みなさまもどうぞご一緒に拝観ください・・・ただし、こちらで「御朱印」は押印できませんのであしからず。(笑)

① 弁才天@明照院

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静かな境内でした。あえて「弁財天」ではなく「弁才天」として・・・

② 寿老人@昌翁寺

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鹿を連れた寿老人には、ぜひ無病と長寿を・・・

③ 福禄寿@祇園寺

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多福・高禄・長寿の三徳これ以外に何望む?

④ 布袋尊@常性寺

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そのふくよかなお腹を三辺なぜてきました・・・

⑤ 恵比寿神@大正寺

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コ~ン!  ふりむいてくださ~い!

⑥ 大黒天@西光寺

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おいしく食べ物をいただける幸せに感謝・・・

⑦ 毘沙門天@深大寺

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深大寺の毘沙門天は、縁結びの御利益も・・・

○ 番外編

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布多の天神様にもお詣りしました

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清流が復活した「野川」

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鬼太郎さんや・・・

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局長にもご挨拶。

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そして、深大寺の起こりにあたる御堂が開かれていました。
その証拠に、大王堂からまっすぐ延びた昔の参詣道が
多摩川まで通じていた名残を実感することができました。
お坊さんからそのあたりのことを詳しくご教授いただきました。
ラッキー!

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なんだかんだいっても、〆はやっぱりこれでしょ!
「ラン」より「そば・ダンゴ・しるこ」!
せっかく走ったのにカロリーオーバーかな?(笑)

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参道の中の「門前」というお店にかかげられていました。
あの「サトウハチロー」さん六十歳のときの直筆メッセージです。

  「・・・雑木林にむさし野の
   名残りとどめる深大寺
   このままであれとただ願う・・・」

いたく同感。

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2012.01.03

干支にちなんで「登り初め」

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今日もうららかな日本晴れに恵まれたので、駿河湾と日本平を眼下に望む「龍爪山(リュウソウサン)」へ「辰年」にちなんで「登り初め」。

静岡市街ならどこからでも望める近郊の山。「薬師岳」と「文殊岳」の双方ともに標高1000m足らずですが、その昔修験者たちの修行の場としての霊山だけのことはあって、中腹にある穂積神社から山頂までは息つく暇もない急登の連続でした。

しかし、その頑張りの分だけ、頂から望む四囲の眺望はこれまた息を呑むほどにすばらしいものでした。
東に秀峰富士がそびえ、開けた南面には三保の入り江の向こうに伊豆半島が横たわっています。さらに北面に出て木立を透かして見ると、真っ白な南アルプスが連なっていました。

その昔、徳川のお殿様が、駿府城より鬼門の方角にあたるこの山を、それゆえにいたく敬っていたとも。
しかしながら今日の「龍爪山」は、鬼など見当たらず、季節も味方して熊にも出遭うことなく、龍神様も実におだやかな表情をして「にわか修験者たち」を迎え入れてくださいました。

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2012.01.02

ホットな「走り初め」

「新春健康マラソン」(清水健走会主催)に今年も家族全員で参加、幸先よく全員完走することができました・・・マラソンとはいえ、かわいらしい「6km」ですが・・・(笑)。

あろうことか、長男には3km過ぎで、次男には残り1kmを切ったところで抜かれてしまい悔しい結果となりました。しかし、そのおかげでレース後半のペース維持とスピード勝負といった課題を見いだすことができ収穫の多い「走り初め」ともなりました。(笑)

ゴール後は、駿河の海上に浮かぶ富士を眺めながら、家族みんなで健康に新春を迎えられたことに感謝しつつ、恒例となった健走会の方々のふるまい「(甘)酒」で乾杯いたしました。

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            本年もよろしくお願いいたします。

 
 
 
 

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