2010.12.30

カービング スキー

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今年の滑り納めに、先日、仕事を兼ねて(笑)妙高高原へ。
手ぶら同然で出かけたので、現地で板も靴もレンタルしたのですが・・・。
 
まずは、あてがわれた板の長さを見てびっくり。
 
   150cm!
 
「わたくし、いちおう『大人』なんですけど・・・」
その昔、190cmは下らない板を懸命に回し込んでいた者としては何かの間違いかと思ってしまいました。
 
つづいて、その板の先端が「しゃもじ」のように異常に広がっているではないですか!
 
それらの謎が一気に「感動」に変わったのは、ゲレンデに立ち一本滑ってみてすぐのことでした。
 
なんと、わずかに加重をかけるだけで、勝手に板がターンを始めてしまうのです。
しかも、左右の切り替えも無理なくスムースに・・・。
 
隔世の感がありました。
あの重い鉄板のような板でリフトも使わず上り下りした学生時代が懐かしくもあり、思わず苦笑い。
 
これが、うわさの「カービングスキー」だったのです。
 
脚力が落ちてきた中高年にはまさにおあつらえ向きのツールです!(笑) 

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若者に人気の「ボード」なんかやるもんか!(笑)

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