2015.04.04

主役交代

我が家の庭は早くも主役交代。
桜から、今年25歳を迎える薄紅海棠へ。


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2015.04.02

桜、サクラ、SAKURA

今夕は、皇居のお堀端をお花見ラン。

時同じくして、かのポトマックの河畔にて行われている全米サクラ祭り。
そこで和太鼓と民族舞踊を披露するアメリカ公演に娘が出かけています。

そんな彼女とお仲間たちに、本家本元、日本の桜景色とエールをおくり届けたいと思います……親バカ御免。(笑)

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   半蔵門を過ぎて丸の内へ

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   桜田門外の・・・

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  風にそよぐ柳葉  不動の桜花

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2015.03.17

菜の花や…

菜の花や「我は呑屋に」日は西に      不遜(笑)

                   @ 三鷹市 花と緑の広場

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2014.04.27

カタクリ@御前山

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土の中で、実に8年間も耐えに耐えて今ここに姿をようやく現しました。
とはいえ、あたりが新緑に包まれてしまうまでのわずか10日間ほどのはかない命です。
樹間をわたる風に、小刻みに揺れるその様子がひときわ愛おしく感じられました。
 

高校生たちとそんなカタクリに出会うべく、奥多摩湖から御前山へ上がり、大ダワを経て鋸尾根を辿りました。

山肌にはまだところどころヤマザクラが名残の春を惜しむように彩りを添えていました。

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2014.03.10

少しずつ「春」へ

まだ山上はしっかり雪が道を埋め尽くしていますが、
一方、下界の梅の梢では、春を一足早く告げるメジロがしきりに啄んでいました。

この季節、いずれにしても走りをいったん止めて、その景色に魅入ることが多くなりました。

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小仏城山にて都心の方角を望む

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白梅・紅梅ともに神代植物公園にて

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2013.09.08

夏の思い出Ⅰ@北岳:南アルプス

悔しい思いをした高校生たちと、そんな若い岳人をあたたかく包み込む雄大な南アルプスの大自然を『デジブック』にまとめてみました。

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2012.10.24

【デジブック】 秋色の穂高

昨年果たせなかった山でのもみじ狩り。
その分だけ、今年は、青天白日のもと、ひときわ険しいはずの穂高連峰がとても優しい表情をして迎え入れてくれました。

上高地から岳沢をつめて前穂に取り付き、国内第三位の標高を誇る奥穂へ吊り尾根を渡れば、眼下には落葉松の黄金の原が広がっていました。
ぐるっと秋色の穂高を一巡り。
身も心も清澄なる山の大気が一巡りして気持ちよく命の洗濯ができました。

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2012.08.29

生命の讃歌 2012夏:安曇野&常念岳

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 事業の如何にあらず/心事の高潔なり/涙の多量なり
                                                  碌山美術館にて

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  ためらい・・・少しの勇気
                       安曇野にて

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  秋へ・・・トリカブト
                                                 常念岳にて



妻と過ごした短い夏休み。
安曇野を散策しつつ常念岳へ。

さまざまな「生命」に出逢うことができました。

 

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2012.04.30

4/29 金時山~明神ヶ岳 歩いたり走ったり

家人が小田原での結婚式に参加することになり、
それならば、後から合流して「(日帰り)温泉に浸かろう!」
との緊急企画が持ち上がり、
気がつけば鉞(まさかり)こそ担げぬものの
お弁当を少々背負っただけのいでたちで
昼下がりの公時(金時)神社に立っていました。(笑)

 

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金太郎も金時娘もだいぶお年を召しましたが、まだまだお元気、現役を貫いていらっしゃいます。

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山頂からは箱根らしく芦ノ湖と神山方面はまるで箱庭のようでした。

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これから向かう湯本方面には、明神ヶ岳(左)へつづく気持ちよさそうなトレイルがつづいています。

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「走れ 走れ!」としきりに気持ちのいいトレイルが誘います。

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特徴あるハコネダケに囲まれたフカフカトレイルです。

 

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明神ヶ岳に向かう途中振り返ると、ヤマザクラのむこうに越えてきた金時山がチョコンと頭を出していました。

 

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こうしてふたたびこの時期にきて「お花見」ができるとは。

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そして、ようやく明神ヶ岳に到着。
金時山とその背後には守り神のように富士山が聳えていました。

 

その後、湯本駅で落ち合ったわたくしたちは、駅にほど近い日帰り温泉、「湯の里 おかだ」 にて汗を流しました。

箱根の山ならでは・・・

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2012.04.23

4/15 表丹沢 周回

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先週の休みに、ぶらっとのつもりが山に入ったらいつのまにやらスイッチオン!(笑)
 
 
 

蓑毛からヤビツ峠を経て表尾根を上り下り。
北面に残雪も見られた雲湧く尾根道を塔ノ岳へ向かいます。
尊仏山荘にて一息入れた後は、大倉尾根をひた走り。
山麓では、ヤマザクラや桃の花が出迎えてくれました。
 

その翌日は・・・しっかり、キ・ン・ニ・ク・ツ・ウ でした。  

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