2011.03.06

戯れ

体力強化月間第三弾。
楕円球と戯れる休日

…のはずが、すっかり楕円球に遊ばれてしまいました。(笑)

どっちに「運命」が転がるかわからないだけにこのスポーツは面白いんですね。

お相手してくださった皆様方、ありがとうございました。おかげさまで明日は慌てて走らずにゆっくりと仕事に向かうことができそうです。(笑)

イテテテ…。

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2009.10.31

ブレディスローカップ2009

Dsc00180 久しぶりの更新となりました。
その眠りを一気に覚ます今宵のテストマッチ、ブレディスローカップ2009
 
オールブラックス(ニュージーランド) 対 ワラビーズ(オーストラリア) という世界最高峰の試合です!
70年以上もつづく伝統の一戦が、なんとこの日本で実現しました。
 
そして、なによりNZのハカも生で堪能することができました。
 
あらためて、「ラグビーはタックルなり」と痛感させられたナイスゲームでした。
ひさびさ行うことになっている来月の試合に向けて、大いに刺激をいただきました。(笑)
 
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2009.07.28

2019年 ラグビーワールドカップ 日本開催決定!

ただ今、2019年ラグビーワールドカップ
日本初開催が決定しました!
 
ようし、あと、10年! 現役でがんばるぞ!!!(笑)

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2009.03.09

首が回らない!

といえば、たいていは借金で、いうことになりますが・・・。
今日は、本当に「首が回らない」一日となってしまいました。(笑)
 
というのも、
昨日、久しぶりに楕円球を追いかけたのでした。
その行方定まらぬボールの展開に翻弄されつつ、
気づけば、折り重なる大男たちの只中でもみくちゃになっていました。
 
チームへの貢献もままならず、
納得のいかないプレーばかりが続くなか、3本目のラストゲーム。
ノーサイド寸前になってその瞬間はやってきました。
ゴール前5mぐらいで一番外側を走っていた私にラストパスが飛び込んできました。
目の前には、相手の姿もありません。
あるのは、ゴールラインのみ。
その瞬間、背後から
「飛べ!」
頭が応じるより先に身体の方がその叫びに反応していました。
 
トライ!
 
その味方からの指示のおかげで、何人かのタックルを受けながらも
大切なラストパスをゴールエリアに無事グランディングすることができました。
 
そして、なによりアフターファンクションにて
美酒に酔いしれることができたのでした。
 
明けて、今朝。
寝床から起き上がろうとして、身体のいたるところに痛みを覚えました。
いつものことながら、ゲームの最中は全くといっていいほど痛みを感じないものです。
これがマラソンであったなら、「35km地点で膝に鈍痛を感じはじめ・・・」といった具合に冷静に分析できるのですが、ラグビーの場合、どこでどうなったのか、記憶にないというのが正直なところです。
 
草ラグビーとはいえ、この歳でこれほどまでにアドレナリンを分泌させて熱くなれる機会をもてたということに対して、ともに闘った両チームのメンバーに感謝、感謝です。
 
ということで、その他のゲーム内容、かつアフターの酒席のその後など、首が回らずこれ以上ふり返ることなどできませんので、このあたりで・・・。(笑)

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2008.12.08

意地の力 : 早明ラグビー

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今年も師走の第2土曜日がやってきました。
大学ラグビー、伝統の一戦「早明戦」に下の息子と自転車を走らせて観戦にいってきました。
 
ところで、昔から「国立には魔物が棲んでいる」と言われ、この一戦だけはそれまでの戦績も前評判もあてにならず、勝敗の行方はまったくわかりません。
案の定、今年も劇的な幕切れが待っていました。
 
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24対22

 
わずか2点、されど2点。
ノーサイドの瞬間、明治のフィフティーンがまるで日本一になったかのように全身で喜びを露わにしています。なかには感涙にむせぶ選手まで見られました。
一方、呆然と立ちすくむ早稲田の選手たち。
 
明治は、今年ここまでたいへん苦しい闘いを強いられてきました。
その結果、あろうことか全国大会への道も閉ざされ、この日が早すぎる今シーズンのラストゲームでありました。
一方の早稲田も、連勝記録にとうとう土がつき、対抗戦グループでの優勝も逃していました。
いわば、両チームとも負の要素を抱えて臨んだ伝統の一戦でした。
 
結果として、明治にあって早稲田に不足していたものがあったのだとしたら・・・
それは、「意地」とでも呼ばれる力だったのかもしれません。
つまり、明治の選手たち、なかでも4年生にとっては、これが学生最後の総決算であり、「失うものはもう何もない」という気持ちで今日を迎えたのでありましょう。
 
この「意地」という力、どうやら「背水の陣」から生まれてくるもののようです。

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2008.11.24

神宮外苑は、イチョウが「満開」です!

02123日 白熱した大学ラグビー早慶戦を見終え、その余韻に浸りつつ競技場を出てみると・・・。
 
イチョウ並木が西日を浴びて黄金色に輝いていました。
 
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勝者と敗者の別なく、まさしく「ノーサイド」の瞬間です。
 
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2008.03.02

100kmより30cm

久しぶりに楕円球をおいかけました。あと30cmが遠かった!フォワードの皆様、申し訳ございませんでした。また、鍛え直して出直しです。

なにはともあれ、

One for BEER
All for BEER

すばらしい精神ですね。(笑)

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2007.11.20

体育会系な休日

昨日は、実に体育会系な日曜日でした。
 
H191118_007 まずは、朝から地元で小学生のサッカー大会へ顔を出しました。
ウォーミングアップは、ちゃっかり子どもらと。
 
しっかり身体があたたまったところで、一路神宮へ。
「世田谷ハーフ」への未練もあってか、
自ずと国道246号線を進路に選んでいました。
 
 
  
H191118_054 秩父宮ラグビー場では、熱い熱い身体と身体のぶつかり合いを
手に汗にぎりながらあたたかな陽だまりのバックスタンドで観戦。
 
第2試合終了の頃から頭上がにわかに騒々しくなってきました。
見上げれば、ヘリコプターがゆっくりと近づいてきます。
 
 
 
H191118_069 その音に応ずるように、
絵画館前のいちょう祭りの賑わいを抜けて国立競技場へ。
そこで、「走った距離は裏切らない」ところの走りの真髄を
目の当たりにすることができました。
 
至極単純なわたくしは、
まともに影響を受けたのか
競技場を出る際にはあたかもマラソンの長い旅路に発ったかのよう。
 
そのころから吹き付ける風が強さと冷たさを増してきたのでした。
 
  木枯らしにせなを押されて家路かな

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2007.07.09

芝の感触

昨日は中一週をはさんでのラグビーの試合でした。
正直、メンバーみな、どこかしら傷めた身体がやっと癒えたかというタイミングでまたこの日を迎えたのでした。

今回のお相手は3月に一度対戦しているチーム。その時はけっこうな点差で勝たせていただいています。なにしろ、ど素人のわたくしのような者までもが2トライをあげる幸運を授かったぐらいです。

ということで、お相手にとってはその敗戦が相当にこたえたらしく、今回はまさにリベンジマッチ。われわれが1時間前に集合した時にはすでにひと汗かいていましたし、この日のためにジャージを新調するまでの熱のいれようです。

しかも、ところは、大学ラグビーの雄、あのW大学上井草グラウンド。お相手はそのW大学とは深い縁のチームとあれば、完全にアウェイ状態です。

ONE FOR ALL!
ALL FOR 『BEER』!

このチームコンセプトも、ホイッスルの音とともにいつしか本気モードに。
開始5分で密集に潜り込もうとした際に相手の鋭い体当たりを顔面に受けしばし目の前にキラキラと星空が。

終わってみれば、トライ数3対1の差でリベンジをゆるしてしまいました。

それにしても、夢のようなグラウンドでした。
関係者に言わせれば、聖地「秩父宮」にも劣らぬ天然芝だとか。
その上を這い回ることができただけでも、一生モノのよい思い出となりました。

明けて、週明けの職場にて。
「どうしたんですか?その顔の傷は。」

いちいちまともに説明するのも面倒なので、
「とうとうカミさんにガツーンとやられちゃってね」

カミさんをよく知る連中はみな口をそろえて
「ああ、そうですか。やっぱり・・・」

誰一人として冗談と受け取ったものはいなかったのでした。

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2007.07.07

少年に還る日、前夜。

明日、次男は大事なサッカーの試合がひかえています。
一方、わたくしも負けじとまた楕円球を追いかけることになっています。

サッカーもラグビーも
「少年を紳士にする」といわれますが、
どうやら逆もまた真なりであるようです。

恥ずかしながら、いま、寝床の横には明日袖を通すことになっている神聖なるジャージをはじめ、ヘッドキャップやマウスピースに至るまで並べてあります。
おそらく、今宵夢の中では、出来過ぎのイメージトレーニングとして、トライの山を築いたかと思うと、相手の突破をいくどとなくえぐるようなタックルで阻止していることでしょう。(笑)

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